リバウンド設定について補足

雨の日が続きますね。今年の秋の連休は秋雨前線と台風のお陰で、すっきりしない天気が続くようです。 ウェットコンディションで重要なのは、サスペンションをしっかり動かし、いかにトラクション(路面への追従性)を稼ぐかという点に集約されます。 ウェットコンディションのリバウンド設定について補足しておきます。 リバウンドの強弱、そ…

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2026 SUMMUM 価格表

2026年モデルとして完全刷新された新型 MONDRAKER SUMMUM(サマム)シリーズは、ワールドカップの最前線で磨き上げられた「速さのための一台」です。 あえてカーボンではなく高剛性なアルミ(Stealth Alloy)フレームのみに絞り込み、勝つためのリアサスペンション機構「Zero Suspension System」をさ…

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なぜウェットタイヤは硬く感じるのか?

サポートライダーからの要望に対し、具体的なセッティングを提示する際には、以下にご紹介する文章のように、その意図や理由を丁寧に説明することを心がけています。 各ライダー特有の個別設定につきましては公開を控えさせていただきますが、今回はご参考までに、昨日幾田選手から尋ねられた「タイヤとセッティングに関する質問」への回答例を公表いたします。…

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直前になりましたがアドバイスを

今日は、やはりウェット。 以下はフロントとリアに共通したアドバイスです。 ※今回のアドバイスは「コースにある程度慣れていて、ウェットでの滑り出しに悩んでいる中級者向け」のアドバイスです。 基礎的なスキルが十分ではない初心者の方には、挙動が急になってしまい危ない場合があります。まずはバイクメーカーさんの基本設定のままでお願いしま…

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減衰の調整幅

MTBサスペンションの現在のトレンドは、ストローク初期からスムーズに作動させることです。しかし、この特性によって従来の減衰(ダンピング)設定では、減衰力が不足したり、逆に効きすぎたりする可能性が高くなっています。そのため、近年のモデルでは従来のように「全閉から全開まで」広く調整させるのではなく、ライダーが実際に使用する有効な範囲(実用域…

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グローブのセール

元々の価格設定がリーズナブル コスパが高く、海外の専門誌での評価が非常に高いマニアックなブランド ウェット用でおひとついかがですか? 7iDP TRANSITION GLOVES セール価格 1.980円(税込) https://mamapapamtb.seesaa.net/article/202112article_33.…

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高アンチライズと低アンチライズ

ブレーキング時のリアホイールの挙動によって、サスペンションシステムは大きく「高アンチライズ」と「低アンチライズ(プロライズ)」の2種類に分けられます。 わかりやすく表現すると、高アンチライズはブレーキを引いたときにバイクの姿勢が前下がりになりにくく、車体がフラットに保たれる(またはリアが硬くなる)タイプであり、低アンチライズはブレ…

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ウェット(マッド)コンディション対策

再来週の開催になりますが、あらかじめ準備や慣れが必要なことや秋雨前線の影響も考えて、ウェット対策のお話をボリュームアップしてお届けします。(この記事は弊社関係ライダーさんに、レース前にお知らせている内容の一部です。) 以前お話しした対策には、以下のようなものがあります。 ・サグを増やす(15% → 20%) ・LSC(…

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