2014/2015 TALAS スプリングサイド 日本語マニュアル
ライディングの前に
あなたのフォークが適切な状態であることを確認してください。
1.クイックリリースレバーが正しく調節され、適切なトルクで締められていることを確認して下さい。
2.フォークの外側全体を確認して下さい。外装部品に破損がある場合に使用をお止め下さい。検査、修理に関してはお買い求めになられた販売店、もしくはお近くの販売店にお問い合わせ下さい。
3.ヘッドセットのガタをチェックしてください。緩んでいる場合には、その自転車メーカーの推奨値に調整して下さい。
4.全てのブレーキケーブルあるいはホースが正しく固定されていることを確認して下さい。
5.周囲を確認の上、安全な場所で、フロントとリアブレーキが適切に作動することを確認して下さい
6.レースやライディングの前には、中性洗剤と水でフォークの外側を洗浄し、柔らかい布で水分を拭き取って下さい。ダストシールとアッパーチューブの接合部には直接水をかけないようにして下さい。
*高圧洗浄機の使用はお控え下さい。
フォークの空気圧設定
32 TALAS最大空気圧は200psiです。
フォークのトラベル量の15%~20%にサグを設定します。
1. TALASのトラベル設定を長いポジション(完全に時計回り)にアジャスターをセットします。
2. 左フォークレッグの上にある青いエアキャップ(“AIR”の刻印の部分)を反時計回りに緩めて外し、シュレーダーバルブを露出させます。
3. シュレーダーバルブにFOX高圧ポンプを取り付けます。
4. 「サグを設定する際の推奨開始空気圧」に記載されている、あなたの体重に合わせた適正空気圧まで加圧して下さい。その後ポンプを取り外します。
5. 左アッパーチューブのサグセッティング用Oリングを使用(もしくはジップタイを一時的に取り付けて下さい。)、ダストワイパーに対してOリング(またはジップタイ)を下側にスライドさせます。
6. ディセンドモード(乗車した状態から見て、1時くらいの位置)にCTDレバーを回転させます。
*CTDリモートの場合には、リリースレバーをクリックしてディセンドモードに設定します。
7. ライディングウェアを着た状態(水分補給用パックを使用する場合には装着した状態で)で、自分を支えるため壁やテーブルの近くにあなたのバイクを移動し、乗車して下さい。サスペンションを完全に沈ませるため、少なくとも10秒間、あなたのライディングポジションを維持するようにして下さい。サドル、ハンドル、ペダルに対し均等に体重をかけるように意識して下さい。
8. あなたがライディングポジションを取っている間に、友人の手助けなどでOリング(またはジップタイ)をフォークダストワイパーに対して下側にスライドさせて下さい。
9. Oリングやジップタイを動かさないよう、ゆっくりとバイクから降りて下さい。Oリングまたはジップタイからダストワイパーの上端までの長さを測定します。これがサグの測定値となります。推奨サグ設定の値が、以下の表に記載されています。
10. サグの測定値がフォークのトラベルの15~20%の間になるまで、ポンプを使って加減圧を行って下さい。
11. 手順2から8までを繰り返して、サグの測定値を再確認して下さい。
12. 正しくサグの設定を行った後、青いエアキャップを時計回りに一杯まで締め込みます。
あなたのフォークが適切な状態であることを確認してください。
1.クイックリリースレバーが正しく調節され、適切なトルクで締められていることを確認して下さい。
2.フォークの外側全体を確認して下さい。外装部品に破損がある場合に使用をお止め下さい。検査、修理に関してはお買い求めになられた販売店、もしくはお近くの販売店にお問い合わせ下さい。
3.ヘッドセットのガタをチェックしてください。緩んでいる場合には、その自転車メーカーの推奨値に調整して下さい。
4.全てのブレーキケーブルあるいはホースが正しく固定されていることを確認して下さい。
5.周囲を確認の上、安全な場所で、フロントとリアブレーキが適切に作動することを確認して下さい
6.レースやライディングの前には、中性洗剤と水でフォークの外側を洗浄し、柔らかい布で水分を拭き取って下さい。ダストシールとアッパーチューブの接合部には直接水をかけないようにして下さい。
*高圧洗浄機の使用はお控え下さい。
フォークの空気圧設定
32 TALAS最大空気圧は200psiです。
フォークのトラベル量の15%~20%にサグを設定します。
1. TALASのトラベル設定を長いポジション(完全に時計回り)にアジャスターをセットします。
2. 左フォークレッグの上にある青いエアキャップ(“AIR”の刻印の部分)を反時計回りに緩めて外し、シュレーダーバルブを露出させます。
3. シュレーダーバルブにFOX高圧ポンプを取り付けます。
4. 「サグを設定する際の推奨開始空気圧」に記載されている、あなたの体重に合わせた適正空気圧まで加圧して下さい。その後ポンプを取り外します。
5. 左アッパーチューブのサグセッティング用Oリングを使用(もしくはジップタイを一時的に取り付けて下さい。)、ダストワイパーに対してOリング(またはジップタイ)を下側にスライドさせます。
6. ディセンドモード(乗車した状態から見て、1時くらいの位置)にCTDレバーを回転させます。
*CTDリモートの場合には、リリースレバーをクリックしてディセンドモードに設定します。
7. ライディングウェアを着た状態(水分補給用パックを使用する場合には装着した状態で)で、自分を支えるため壁やテーブルの近くにあなたのバイクを移動し、乗車して下さい。サスペンションを完全に沈ませるため、少なくとも10秒間、あなたのライディングポジションを維持するようにして下さい。サドル、ハンドル、ペダルに対し均等に体重をかけるように意識して下さい。
8. あなたがライディングポジションを取っている間に、友人の手助けなどでOリング(またはジップタイ)をフォークダストワイパーに対して下側にスライドさせて下さい。
9. Oリングやジップタイを動かさないよう、ゆっくりとバイクから降りて下さい。Oリングまたはジップタイからダストワイパーの上端までの長さを測定します。これがサグの測定値となります。推奨サグ設定の値が、以下の表に記載されています。
10. サグの測定値がフォークのトラベルの15~20%の間になるまで、ポンプを使って加減圧を行って下さい。
11. 手順2から8までを繰り返して、サグの測定値を再確認して下さい。
12. 正しくサグの設定を行った後、青いエアキャップを時計回りに一杯まで締め込みます。
32 TALAS セッティングを開始する推奨空気圧
34 TALAS セッティングを開始する推奨空気圧
36 TALAS セッティングを開始する推奨空気圧
推奨サグ設定値









