"旧価格 / 旧モデル"の記事一覧

GRIP系の構造

ご質問を頂いたので。 GRIP系のダンパーの穴からはオイルが出ます。ちらりと見えているのはスプリング。ダンパーシャフトが中に入ってくるとその分ダンパー内に容積が減ります。このカートリッジの中にはテフロン入りの5wtのオイルが入っています。細かい構造は割愛しますが、スプリングが縮むことによってオイル分の容積を維持しています。 実際には…

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フォークの選択

34と36は、この形状のロワーレッグに合わせてクラウンも変更を受けています。 かなりの軽量化が実現できたことで、よりキャラクター分けが明確になりました。お客様の欲するストローク量によって選択して頂ければ、最適な製品を購入することができます。 剛性に重点を置いた38は、エクステリアで軽量化できた分を、エアピストン側を二重構造にすること…

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TRANSFER SLの仕様について

2024 TRANSFER & TRANSFER SL 価格、仕様はこちら。 https://mamapapamtb.seesaa.net/article/499840327.html この写真、FOXのウェブサイトから転載しているのですが、仕様が異なっています。販売されている製品のタイコとボルトはチタン製になっています…

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36と38の15QR仕様

2024 FOX フロントフォークの36と38に関しては15QRの商品ラインナップが少なくなります。 この表の一番右側が2023で15QR仕様であった製品のパーツナンバー。赤い文字が本日5月10日時点で在庫があるものです。 36と38、15QR仕様を希望される方はお早めに。 継続モデルが多いため、弊社が販売させて頂いたフォ…

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フォーク下取りキャンペーン

本日のお昼で終了いたしましたTRANSFERの下取りセール、たくさんのご応募ありがとうございました。一部、製品につきましてはお待たせいたしますが、5月上旬に納品させて頂き予定です。 お待たせいたしました。 次はフロントフォークの下取りセールを実施させて頂きます。 購入される製品の価格の3割で下取りとなります。 エアバルキャッ…

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TRANSFER &TRANSFER SL 下取りセール

ようやく在庫に余裕が出てきましたので、TRANSFER&TRANSFER SLの下取りセールを実施いたします。 お持ちのFOX製品 DOSSやTRANSFERを新しく購入なさりたい製品価格の3割で下取りいたします。 ラインナップはこちら https://mamapapamtb.seesaa.net/article/492898…

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34SC、ハードテイルで使いたい

スマホのカメラですから周辺部が歪んでいます。 写真の真ん中をご覧になり、左右のフォークのステアリングコラム中心からインナーチューブ中心までの距離を比較してみて下さい。 この2本のフォーク、左が2023年の34SC、右が2021年の34SC。 初代の34SCは通常の34と同じような感覚でデザインされています。 現行の34S…

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34の存在意義

32 / 34 / 36 / 38 / 40  FOXのフロントフォークはインナーチューブのパイプ径でシリーズ展開をしています。 34シリーズがマウンテンバイクという昔からの概念にフィットしているのではないかと考えます。2002年の発売時には大径であった32mmのインナーチューブも今ではXC専用。 32の次に36がリリースされ、そ…

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32SC、最軽量のXCフォーク

2002年にFOX FORXとして上市され、毎年改良されてきました。 2017年、XC専用のフォークとして登場した32SC。最軽量のモデルの重量は1,387g。 軽量であっても減衰性能は他のラインナップと比較しても遜色のないレベル、一切の妥協はありません。外観は大きく変わっていないのですが、2019年にダンパーシャフトが小径…

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36、大きく変わっています。

FOXの製品紹介では 36がThe King of All Mountain 38がEnduro Specialist 私のイメージ、40のシングルクラウン版が38。 36はゲレンデからトレイルに至る全てのフィールドを自由に楽しむことのできるフォーク。34はスピードではなく、コントロールをストイックに楽しむフォーク。 36…

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DPX2のブラックボックス

DPX2の右下のパーツ、FOXでは珍しいブラックボックス。 破損した場合はアッセンブリー交換となります。 リバウンド、低速コンプレッション、3ポジションのコンプレッションを調整しています。ロックアウトとリバウンドの強さが異なった設定があります。普通に使用している限り、壊れない信頼性を持っています。ただしロックアウトしたまま、飛び降り…

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TRANSFER SL Performance Model

通常は最もペダリング効率の良い位置にサドルの高さを設定、足つきの悪い場所や低重心化したい状況では、バイクに乗ったままレバー操作のみでサドルを低くすることを可能にするシートポストです。 Transferは任意の高さにサドル位置を固定することができます。Transfer SLは移動位置を高低2ポジションのみに絞り込むことによって、高い信頼…

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軽やかに動くようになった秘密

ブレースが変わっただけではなく、ボトムケース内部を大気圧と等しくするためのブリーダー(エア抜き)や膨らみを持たせたバイパスチャンネル。片側2つのDU(ボトムケースの入り口とボトムケースの中間部付近)がインナーチューブに接しています。この2つのDUに挟まれた空間にある空気を自由に移動させることによって抵抗を少なくしています。もちろん潤滑用…

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MAGNETIC BOTTLE OPENER

MAGNETIC BOTTLE OPENER 特別価格 880円(税込) シルエットはDPX2。 冷蔵庫に貼り付けておけば、即ボトルが開けられます。 余談ですが、コカ・コーラって一番小さい瓶が一番おいしい気がします。

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34SC用のエアピストン・アッセンブリー

34SC用のエアピストン・アッセンブリー。 上側は120mm、下側が110mm。 新品のフォークを購入される際、同時にトラベル変更を希望される場合、弊社にて作業を承ります。 その場合、新品のピストン・アッセンブリーの希望小売価格のみ追加となります。作業工賃+オイル・クラッシュワッシャー・ダンパーサイドのボトムOリングの部品代は頂戴…

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前後の減衰設定のクリック数を揃える必要ありません

フロントのGRIP2が最初にリリースされた時、前後の減衰設定を同じ値で設定できるという謳い文句がありましたが、現在の第二世代のGRIP 2から、VVC(Variable Valve Control)の設計が変わり、リアも改良され、完全に一致させることができなくなりました。 その代わり、より細かな設定ができるようになったため、スイートス…

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写真は新旧のGRIP2の心臓部

36のGRIP 2、2021年以降のモデルには新設計のVVCテクノロジーを高速圧縮回路に追加されています。VVCは完全な分解と再組み立てを必要とする、時間のかかる複雑な作業を、トップキャップのダイアルを回すだけで設定することができます。 2020年モデルの36は38との違いがピンとこなかったのですが、2023年モデルの36と2020年…

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