減衰設定

お預かりしたサスペンションをチェックすると、フロントもリアもハイスピード側の設定に苦労なさっていることを窺い知ることができます。 もう一度、基本構造をおさらいしておきましょう。コンプレッションもリバウンドもロースピードは流量を制限するものです。ハイスピードは一気にストロークするとロースピード側とは別の通路の蓋をしているバルブリーフ(丸…

続きを読むread more

36、大きく変わっています。

FOXの製品紹介では 36がThe King of All Mountain 38がEnduro Specialist 私のイメージ、40のシングルクラウン版が38。 36はゲレンデからトレイルに至る全てのフィールドを自由に楽しむことのできるフォーク。34はスピードではなく、コントロールをストイックに楽しむフォーク。 36…

続きを読むread more

クロスバイクを、もう少し軽く、よりカッコよく

「クロスバイクを、もう少し軽く、よりカッコよく。」 そんな方に朗報です。 カーボンのハンドルバーとシートポスト。 気軽にとはいきませんが、この価格ならコスパ最高のはず。 ELEMENT CARBON HANDLEBAR HYDROGEN-OS 特別価格 9,900円(税込) 31.8mmクランプ x 650mm  8°…

続きを読むread more

MARZOCCHI BOMBER AIR 希望小売価格 81,400円

MARZOCCHI BOMBER AIR 希望小売価格 81,400円(税込) FLOAT Xと同じボディ。エアシールキットも同じですから横剛性はFLOAT X並み。コンプレッションやリバウンドの調整部はMARZOCCHIらしい華奢なデザインですが、調整時の頼りなさはありません。FOX製品と同じように、ダイアル回せば、きっちり安定し…

続きを読むread more

ドロッパーを使う際の注意点

TRANSFER SL 一番軽いモデルで327g。 今の29インチのフルサス・バイクはヘッドチューブとシートチューブを繋ぐトップチューブの『斜度』を急にして、フロント・トライアングルを小さくしています。足つき性を改善し横方向への剛性を上げ、振動吸収はサスペンションに任せるデザインになっています。 ペダリングの一番効率のいい状…

続きを読むread more

CHRONO CARBON RR 希望小売価格 466,400円(税込)

ベテランの方には懐かしい響きである「決戦用」。既に響きが昭和ですよね。普段使いのストレスには耐えられない。ギリギリまでの軽量化。体重制限があり、若干強度を犠牲にした取り扱いには気遣いが必要な、癖がスゴい製品をイメージして頂ければ。 CHRONO CARBONはそうした点への気遣いは無用。練習からレースまで使用できるお気軽なカー…

続きを読むread more

2022 MONDRAKER 在庫表

よく在庫確認を頂きますが、大島がサボらない限り、この表はほぼリアルタイムで更新されています。 わりとこまめに変更されていますので、よくご覧頂いている方は一度F5を押して更新されることをお勧めいたします。 身長にたいする推奨サイズ

続きを読むread more

ダウンカントリー

とにかく秋が短く感じます。以前よりも冬と夏は長くなりました。齢を重ねると夏は代謝が落ちているせいか楽なのですが冬はこたえます。ただ山へ行けば話は別。虫や草が少なくなっている分、余計なことに気を遣うことなく、走りに専念することができます。 余談ですが、レースに出るためのトレーニングをしたことがあるディープでコアなマニアは走ることだけで満…

続きを読むread more

ドレスガード

お借りしてきた写真はブリヂストンサイクルさんのエブリッジ 希望小売価格 47,000円~ 赤い矢印の部分の役割、デザインをなさっている方も含め、男性はあまり意識したことがないのでは? ハーフコートやスカートの裾の巻き込み防止用のガード。これ、ドレスガードという名前の部品で、単体販売もされています。ネーミングや起源から考えると、ほぼ…

続きを読むread more

2023 FLOAT X

FLOAT X 2022年からラインナップされたFLOAT X。今週、複数のオーバーホール作業を行った感想を含めた商品紹介です。 DPX2の後継モデルとしてリリースされたFLOAT X。最大の特徴は横方向への剛性を向上させるため大径化されたエアスリーブとダンパーボディ。当然、ダンパーボディの内側に接触するピストンも大径化されまし…

続きを読むread more