正しい減衰設定で練習すれば、限界付近での走行時間が長くなるため、効率良く速くなることができます。
サグを25%~30%、LSC10、HSC5で設定をして走行。硬いと感じられたら、エアボリュ―ムスペーサーを1つ抜いてみて下さい。
柔らかいと感じたら。エアボリュ―ムスペーサーを1つ足してください。
エアボリュ―ムスペーサーとコンプ…
前輪と後輪の位置は離れていますから、路面状況に合わせて、それぞれ別の動きをします。
ブレーキを掛けた時、慣性の影響がありますから後輪よりも前輪が大きく沈み込みます。後輪は荷重が抜けるため、通常よりも浮き気味になります。その際、サグで沈み込んでいたリアユニットのダンパーシャフトが伸びることで後輪が路面に追従します。
これは従来からお伝…
DHX2、DHX、バネレートの選択を容易にしてくれるツールができました。
https://tech.ridefox.com/bike/general-info/918/spring-calculator--all-rear-shock-spring-information
・装備後の体重
・リアのホイールトラベル
・リア…
36-38-40、PODIUMにはグライドコアという新しい機構が採用されています。
エアシャフト、以前は固定に近い状態でマウントされていました。メインの気室の圧を保っている、エアシャフトの先端に取り付けられたピストンヘッドが首を振るように動きます。それによってフォークが捩じれた際にもピストンヘッドはインナーチューブ内壁に追従することが…
CHRONO
製品仕様はこちら
https://mondraker.com/es/en/season-history/detail/13-2023/2023-chrono
CHRONO R
製品仕様はこちら
https://mondraker.com/es/en/season-history/detail/13-2…
強過ぎるリバウンド側の減衰設定は突き上げ感につながります。
サスペンションは衝撃をストロークすることによって緩和します。コンプレッション側の減衰はサスペンションユニットが圧縮される際のスピードをコントロールしています。
リバウンド側の減衰は圧縮されたサスペンションユニットが元の長さに戻る際のスピードをコントロールします。
…
お隣の国で、ワールドカップが開催されています。
今は離れていても、ネットを通じてリアルタイムに近い状態で走っている動画を見ることができます。
その動画とライダーの「腕上がりする」というフィードバックを参考にし、「フロントの2027 40のLSRを1クリック緩めて」とアドバイスしました。
そのアドバイスを実践したQ2は、Q1より…





